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Hopefullyと鏡花水月

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どうもみなさん、けぷとんです。 いかがお過ごしでしょうか。いろいろあって家にいる時間がかなり増えてきていると思いますが、お元気でしょうか。 今週に入ってから、新しい曲を2曲アップロードしました。「突然どうした!?」ってくらいの短いスパンで公開したので、その理由をいろいろここで書いていきたいと思います。 Hopefully まず、1曲目は Hopefully という曲です。軽快なテンポと爽やかなメロディのサビが特徴かなと個人的には思います。 鏡花水月 そして2曲目は 鏡花水月 という曲です。こちらは少しゆったりしたテンポでマイナー調の曲となっています。 …んで、なぜこのタイミングでこの2曲を? この2曲、一聴すると曲調はそれぞれ違った雰囲気を持っていると思いますが、大きな共通点があります。実はこの2曲、 楽器構成がほぼ100%同じ なのです。 つまりどういうことかというと、片方のプロジェクトの楽曲データからもう片方のプロジェクトを新規作成し、演奏のデータのみを新たに書き下ろすという手法をとりました。楽器やエフェクトの追加、廃止はあるものの、最小限に抑えています。これは、今まで楽器構成単位でのプリセットを持たなかった自分にとっては新しい試みで、ある種自分へのチャレンジという意味もありました。それだけ、この構成が一つの完成形に近いかなと、思ったのでした。 あと、ここでお伝えしておきたいのが、先にできたのは 鏡花水月 の方だったということです。なので完成した順序は、アップロード順と逆になっています。むしろ、Hopefullyの完成を待ってから、鏡花水月の公開をするというスケジュールになりました。 このようにして、ほぼ同一の楽器構成で、印象の違う音楽を自分に作ることができるのかというチャレンジを、試みた結果がこの2曲ということになります。 各曲の解説 Hopefully 前述の通り、先に完成した鏡花水月の楽曲データをテンプレートとして、改めて作成したプロジェクトがこの曲になります。最初のアイディアは断片的なメロディだったのですが、ピアノでコード進行を固めて、それに合わせて修正していったものがサビのメロディにな...

ELT聴きはじめました

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どうもみなさん、けぷとんです。 4月も後半戦です。いかがお過ごしでしょうか。 当方この記事を書いてる現時点で風邪を引いております。 久しぶりにがっつり風邪を患ってしまいました。咳、喉の痛み、発熱、そして鼻水、全てにおいて寛大な被害でございます。ですが、 このブログはけぷとんの病院通いを記すためのものでは決してございませんので 、そこはどうかご安心くださいませ。 気を取り直して本題へ。 2月の後半頃から、Every Little Thingに興味を持ちまして、ちょっとCDを購入して聴いてみようかと思い、近所の御用達、皆さんご存知BookOffへ自転車を走らせ、初期のアルバム3枚を1000円足らずで購入(/・ω・)/ Q. 古いCDでよくあるRECレベルのギャップはどうするのか? A. 自力でギャップを埋めるんじゃい! ということで、リッピングしたあと、プレーヤーで再生する前にDTM(Logic Express)に音源を持ってきて、RECギャップを埋めるためのマスタリングの作業をはさみます。 エフェクトのルーティングは上から順に Channel EQ Compressor Limiter の順番です。 EQで音量を適度に上げて、Compressorで音圧稼ぎ、最後のLimiterでクリッピングノイズ対策&ゴリ押しの音圧稼ぎ、と言った感じです。 EQとLimiterに関しては曲によって適度にパラメータは調節しました。 Compresorは今回は一度値を設定した後はほぼいじらず、そのまんまです。ゲイン・リダクションしてるのはEQの音量上昇によって0dBよりも飛び出る部分だけです。もっといえば、レシオも閾値も最低値というか、圧縮としての機能をほぼほぼ使ってなくて、オートゲインを0dBにして、Compressor内のLimiterを音にして0dBで強制的に減衰させてます。 今回はLimitterのGainパラメータ、Output Levelも曲によって調節することにしました。その他はほぼデフォルト値といったところでしょうか。 最終的な音量の確認は、OutputチャンネルにLevel Meterをかませ、その中のRMSパラメータの値とにらめっこです(´・ω・`) さてさ...

Obtain The Future

どうもみなさん、けぷとんです。 2014年9月21日に僕の2ndアルバム「Obtain The Future」がリリースされました。 SoundCloudにて 全曲フル で聴けますので、ぜひぜひお立ち寄り下さい。 こちらからどうぞ→ https://soundcloud.com/kepton_e/sets/obtain-the-future このページでは、2ndアルバムについてのこぼれ話をしようかと思います。 Track List: 1. 跳ねる命 2. You're My Healer* 3. 怪 4. Mysterious World 5. 光のゆれる水面 6. 冷たい夏* 7. Slow, Into The Sorrow 8. Go Ahead Without Tears 9. 二度と戻れない 10. Happy Twilight** 11. わかれみち 12. You're My Healer*** * Album Mix ** Album Version *** Electric Version  ジャケットの写真は、木々が両サイドで生い茂るとある細い路地の風景です。 「Keptone」のロゴは、 わかめそば氏 に制作していただいたものを使用しています。本当にありがとうございます 。かっこいいっす(/・ω・)/  今回は、前回のアルバムでの制作プロセスを活かして、すべての楽曲をLogicを用いて作りました。実は1stアルバムのうち、数曲はLogicではなく、その下位互換ソフトのGarageBandで制作、完成したものをLogicで最終調整したものだったんです、はい。  つまり1stアルバムを製作開始する前にも結構曲を作ってて、その中で完成度が高くて気に入ってたものがあったので、それを収録しちゃおうという、そういうわけだったんです(/・ω・)/  あと、実際に僕が演奏してレコーディングした楽器もあります。が、レコーディングとは言ってもあまり大したものじゃありません。録音機材は手持ちのiPhoneのボイスメモです(笑) そこまで極端に音質が悪いというわけでもなく、むしろ、ちょっと音質が低い感じのほうが曲の雰囲気と合うのではないかと思ったくらいですので、そのまま採用して...