個人的2025年のベストバイ

どうもみなさん、けぷとんです。

 年の瀬でございますが、いかがお過ごしでしょうか。筆者はこの記事を書きながら明日参戦するコミケのことを考えています。

さて、年末ということで、今年購入した中から個人的なベストバイを紹介します。

第3位: 革ジャン

  • 何を買った:シングルライダース レザージャケット
  • いくら: 40,000円弱 (セールで安くなっていた)
  • いつ: 2025年2月
  • 買う前の悩み:
    • ジーンズに合うトップスといえば革ジャンは王道
    • …が、今まで革ジャンを持っていなかったので似合うものがあるのか不安
  • 決め手:
    • 青の色ムラが独特
    • ラムレザー
    • 店員さんのサポートで、似合うシルエットがちゃんと見つかった
  • 合わせ方:革ジャン+ジーンズで合わせると大体いい感じになる
  • 良かった点:
    • 青の色ムラが独特で他の革ジャンとの差別化ができる
    • ラムレザーのため、しなやかで柔らかく羽織りやすい
    • ジッパーが
    • 中央のシンプルなデザイン
  • 微妙な点(1つ):
    • どう足掻いても硬派な感じになるので、それが苦手な方には向かない(それはそう)

今年は衣食住のうちの「衣」を中心にお買い物をすることが多かったのですが、一番のチャレンジがこの革ジャンでした。昨年までにジーンズを買い揃えることができたので、それに合わせるトップスと言えば、革ジャンは避けては通れないかなと思った次第です。 



購入場所はみんな大好き上野アメ横にある「革の館」。ジーンズを揃えたお店とエリア的には近く、流れで入れるような場所でした。そんな中、ふらっと立ち寄った店内でこの青の色むらが目に留まり、珍しさと爽やかさに惚れ込んで買いました。 初めて革ジャンを買うということもあり、店員さんにお願いして、肩幅や袖丈、着丈など、革ジャンを選ぶ際に必要な各所のサイズを測って数値を確保することができました。これで、試着できない購入も怖くないヽ(゚∀。)ノ 革ジャン購入により、自分の服装に硬派なスタイルという新たな風が吹き込んできたので、コーディネートの幅が広がりつつあります。秋から冬になって、革ジャンが羽織れる季節がより楽しみです。



第2位: EOS R10 + 16-300mm F3.5-6.7 DC OS

  • 何を買った:
    • Canon EOS R10
    • Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
  • いくら: 前者は13万くらい、後者は8万くらい
  • いつ:前者は7月、後者は12月
  • 買う前の悩み:
    • (フルサイズのミラーレスを持っているのだが)旅行にはボディが大きすぎる
    • (フルサイズのミラーレスを持っているのだが)旅行にはレンズが大きすぎる(天丼)
    • 上記2つは旅行の頻度が徐々に上がる中で悩みの種となっていた
  • 決め手:
    • R10
      • 筐体の小ささ
      • フルサイズのミラーレスとある程度の互換性がある操作感
    • 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
      • ちょうどいい高倍率ズーム
      • 手ぶれ補正付き
      • 安心と信頼の シグマ製
  • 使い方:EOS R10 + 16-300mm F3.5-6.7 DC OSで組み合わせて使う
  • 良かった点:
    • 軽い
    • 風景写真を撮るには大変便利な焦点距離のレンジ
    • この組み合わせだけで大抵の写真が撮れそう
  • 微妙な点:
    • APS-C用のレンズなので、それに対応したボディを用意する必要がある

今年は実は旅行の回数が今までで一番多かったので、この組み合わせはある意味必要に駆られて揃えたところはあります(レンズ購入は12月なので、今後の旅行に備えてという感じです)。





この組み合わせでの操作感や撮影時のフィーリングは、特にAFに関してかなり優秀だと思っていて、ピントを外すことも少なく、快適に使えています。また、今まで買ってきたズームレンスの中で1番の高倍率なので、ズームリングを回して「ここまで寄れるの!?!??」とファインダー越しに驚くこともあります。もう少ししたら慣れるはず…!! 今後の旅行に持ち出すのが楽しみで、活躍を大いに期待してます。



第1位: サラリノ

  • 何を買った: 健商 サラリノ
  • いくら: Amazonで2,500円程度
  • いつ:4月ごろ
  • 買う前の悩み:えらいこっちゃな脇汗
  • 決め手:「塩化アルミニウム」というキーワードで色々調べた中で、試しに使ってみようというモチベーションで選んだ
  • 使い方:脇に塗布(2〜3日に一回程度)
  • 良かった点:
    • 本当に汗を抑えられた
    • 全状況の9割5分ぐらいはこれで阻止できる
    • まじですごい
  • 微妙な点:
    • 塗布した直後は痛みや痒みがある
      • …が、それも我慢できるくらいの効果の高さがある

第1位のサラリノは個人的には圧倒的ベストバイでして、2位以下を大きく突き放してます。 筆者の人生の中で汗かきという体質は百歩譲れるとして、こと脇汗に関してはなんとかしたいと強く思い続けていたほどに悩ましい問題で、その解決策を長いこと模索していました。 発汗のタイミングは運動はもちろんのこと、緊張しい状況でも発生し、これに対して制汗できるスプレーやパウダーなど、市販のアイテムを色々試してきました。しかし、どれも期待できる結果には遠く及ばず、悔しい思いを10年以上続けていました。



そんな矢先、光明となるツールが登場しました。そう、生成AIでございます。状況をプロンプトに投げ込み、調査の上でたどり着いたのがこのサラリノという制汗剤でした。 試しに使ってみたところ効果は抜群で、自分の発汗における体質と相性が良かったようでした。今でもこれは鬼リピートして使っています。

この問題が解決されたことにより、以下のような良い効果が副次的に発生しています。

  • 脇汗染みの影響を受けやすい(= あまり頻繁に洗えない)衣服への興味が持てるようになった
    • もっと言えば、洗濯不可な衣服にも挑戦できるようになった
  • 多少強度のある運動や緊張しい場面に対して、脇汗の心配をする必要がなくなった
    • むしろ前向きに立ち向かえるようになった

つまり第3位や第2位のベストバイにも繋がるほどに影響が大きく、今年中にこの問題が解決できて本当に良かったと思っています。まじで感謝…圧倒的感謝ッ!!





以上でございます。 来年は果たしてどんなベストバイに出会えるのか、楽しみにしながら2026年を迎えたいと思います。 皆様もどうか、体には気をつけて、良いお年をお迎えくださいませ。


では、また。

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