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Write-up: M3-2019春

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どうもみなさん、けぷとんです。 平成が終わって令和になってました。 先日のM3にて、羽毛布団のブースにお越しくださった皆様、そしてEPの新譜を購入してくださった方、本当にありがとうございました。 アルバムからシングルカットしてリリースしてみたいという試みを実現させることができて、とても満足しています。 次に出すものも既になんとなく決まっているので、次のM3が当選した次第には、またサークルスペースで皆様とお会いできればと思っています。 P.S. 当日は前回から引き続き、友人の わかめそば氏  (@wakamesoba98)に手伝っていただきました。加えて、画期的なPOPを作っていただきました。 今回のM3(サークル主 @kepton_e )に向けて、POPのジャケットを押すとそのままiPadで試聴できるWebアプリを作ったので、後日Qiitaあたりに作り方をまとめたい pic.twitter.com/kXPtYIV2nH — わかめそば (@wakamesoba98) April 28, 2019 そのほかにも準備も含めて色々と手伝ってくださり、改めて感謝感激雨あられでございます。 サークル主目線の一枚。左はわかめそば氏のスマホ では、また。

【M3-2019春】頒布CD情報のお知らせ【I-08a】

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どうもみなさん、けぷとんです。 いよいよ、M3の季節がやってまいりました。しかも平成終わり際というすごいタイミング。いろんな意味でワクワクしております。 ということで、ガツンと頒布CD情報のお知らせでございます。 今回のM3-2019春 では、前回頒布した1stアルバムからシングルカットしたEPを 2枚同時 に頒布します。 その名も 速EP (はやいーぴー)と 緩EP (ゆるいーぴー)です。 アップテンポな楽曲で構成した 速EP そして ミドルテンポな楽曲で構成した 緩EP お好みの方を選ぶのもよし、両方購入して違いを楽しむのもよし、そんな2枚となっています。 速EP 、 緩EP はどちらも1stアルバムから3曲ずつピックアップして収録しています。 そしてさらに、各EPにはそれぞれ 完全新作の楽曲を1曲ずつ収録 。 速EPにはアップテンポな、緩EPにはミドルテンポな新曲が収録されます。 各EP共に計4曲ずつの収録で、値段はいずれも1枚¥500.-です。 それぞれの新曲の試聴はこの下の動画からちぇけらっ 速EP収録の新曲: Go To The Stake 緩EP収録の新曲: めぐりあはせ 各EPのトラックリストはこちらです。 速EP I’m Alive! Metal Athelete いだてん Go To The Stake 全4曲 (M-4: 完全新作) オリジナルジャケット、クレジット欄付属 緩EP 妖 僕の知らないだれか Leaves In Fall めぐりあはせ 全4曲 (M-4: 完全新作) オリジナルジャケット、クレジット欄付属 完全に紹介するのが遅れたサークル情報 サークル名: 羽毛布団 今回の配置場所: I-08a となっています。 また、 今回のM3-2019春 にも、前回のM3で頒布した1stアルバムを持っていきたいと思います。ボーナストラック含めて13曲で1枚2,000円となっております。もしよろしければこちらもチェックしてみてください。 前回のM3の時に作ったこの...

1st Album “けぷとん!!”の楽曲解説 (その2)

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どうもみなさん、けぷとんです。 タイトルの通り前回にひつづき、楽曲解説の後半を記していきます。どうかお付き合いくださいませ。 前回の記事は こちら 。 そういえば、6曲目まで色々と書き連ねてきましたが、「 肝心の楽曲はどこで聴けるんじゃい! 」というツッコミがそろそろ入るかと思います。 ということで、以下のYouTubeの動画でここまで紹介してきた11曲をそれぞれ聴くことができます。というか手軽に一通り聴ける動画が今の所これしかありません…ごめんなさい。 (ついでに前回の記事の方にも、上の動画を載せておきました) 7. 6/8 …こう表記するとなんか紛らわしいですが、7曲目のタイトルが「6/8」ということです。当時の自分は曲順的にもなんか面白かったからここに配置したのかもしれません。このタイトルに特別大きな意味はなく、単純に6/8拍子だったからというものです。 メロディはかなり「勇ましい」印象を持つかなと思います。この曲自体はGarageBandのAppleLoopsを用いてプロトタイプは作ったのですが、当時のGarageBandには6/8拍子のAppleLoopsは本当に少なくて、足らない部分は自分で音作りとメロディラインを作っていって完成に至りました。その際に、リズムマシーンのパターンを聴くうちに自然とマーチのようなメロディになっていったのを思い出します。 8. I’m Alive! このアルバムには、スローテンポだけでなく、アップテンポなナンバーもいくつか収録されているのですが、この曲は、その中でも特に大切な曲になっています。エレキギターと鮮やかに鳴るシンセサイザーの共演が自分の中でとても気に入っています。それでいて、ワンコーラスがとてもコンパクトになっていて、そこまで演奏時間も長くないため、気軽にテンションが上がる雰囲気も好きです。 この曲も含め、生ドラム系の音に関しては、曲のテンポに関係なく「ツーバスじゃないと再現できない」というこだわりが徐々に垣間見えてくると思います。このこだわりはなんだかんだで今の作風にもがっつり引き継がれているのですが、おそらくHR/HMの楽曲もよく聴いていることも遠因になっているのだなと思います。 ちなみに、この曲の間奏部分のソロパートは、まだMID...

1st Album “けぷとん!!”の楽曲解説 (その1)

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どうもみなさん、けぷとんです。 あけましておめでとうございます。今年もまったりよろしくお願いします。 新年最初の記事は「 そういえば昨年M3で出した1stアルバムの楽曲の解説をしてないなあ 」と思ったので、この記事を書こうと思うに至る次第です。おそらく長くなるかと思いますが、まったりとお付き合いくださいませ。 M3でサークル参加した所感等を記した記事は こちら 後半の解説は こちら ジャケットはこちらになります。 ちなみに写ってる手は本人です。 そして、各楽曲については、以下の動画で一通り試聴できます。 M3秋2018用に作成したものになりますが…。 1. だいすき メインボーカル(?)のシンセから華やかに始まる最初の曲です。全編インストゥルメンタルアルバムということで、どういう音楽が収録されているのだろうと思う方も多いと思います。ですが、この曲を聴けば、私がどういう音楽を作るのか、それがなんとなくわかる曲なのかなと思います。タイトルの通り、自分の好きなメロディやコード進行、アレンジ、そして楽器構成で埋め尽くされた、私にとっても「だいすき」な一曲になっています。 私のことを昔からご存知の方は知っているかもしれませんが、このアルバムに収録されている曲は、こうして即売会で出すまでに実はかなりブランクがあります。それも数ヶ月とかのレベルではなく、数年という長さです。この曲も例に漏れず、楽曲自体は7年ほど前に既に完成していました。その後すぐに某アップロードサイトにて公開したわけですが、本アルバムを作るにあたり、ミックスとマスタリングをやり直しています。作った当時はまだ高校生でしたので、かなりストレートなメロディだなと、改めて思います。 …作った当時のつぶやきを見ると、本心が丸出しではありますが、こういう強い思いがあったからこそ、自然と自分の好きなものが詰め込まれたのかな、と今では思っています。 「だいすき」は、誰に向けられているかというと、僕の今まで好きになったキャラクターたちに向けて、というのが本音ですが、身近に自分を支えてくれる人たちに向けて作った曲でもあります(。-ω-) — けぷとん (@kepton_e) June 24, 2012 また、現在のような作風は、ちょうどこ...

Write up: M3 Fall 2018

どうもみなさん、けぷとんです。 先日、先の記事でもアナウンスした通り、M3秋2018にサークル参加させていただきました。参加、もしくは参戦されたみなさま、お疲れ様でございました。 今回の参加にあたって、友人のわかめそば氏( @wakamesoba98 )にお手伝いをしていただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げますm(_ _)m 今回参加する前に、今年の春のM3に一般参加で一通り施設を見て回ってたので(もちろんCDも購入した)、会場までのアクセスと会場入りはそんなにあたふたせずに済みました。開場してから昼過ぎまでは、終始沢山の人が引っ切り無しに入場されていて、さすが大きなイベントだなあと思いながら眺めておりました。 設営完了しました〜! #M3秋 pic.twitter.com/IopEu6ExF5 — けぷとん@m3秋い-31b (@kepton_e) October 28, 2018 ただ今、 #M3秋2018 にて、1st Album “けぷとん!!”を販売しております。スペースはい-31bです!試聴はこちらから→ https://t.co/11A2Acxy0N pic.twitter.com/OJFhBumWZk — けぷとん@m3秋い-31b (@kepton_e) October 28, 2018 ↑トレンドになってるハッシュタグが、それまでの宣伝で使ってたやつじゃなかったことに気づいて慌てて宣伝し直してるの図 こうしてブログで記事にしてますが、M3が終わって数日後に、すでにtwitterで簡単に所感をつぶやいていました。 M3に出てみて「自分の作った音楽は自分以外の人に刺さらないということは決して無い」ってことが分かったのがとても大きな収穫だったなあと思います — けぷとん@m3秋い-31b (@kepton_e) October 30, 2018 あのアルバムに入ってる楽曲たちは、だれかに聴いてもらうことを全く想定せず、自分のために作ったものもたくさんあったので、会場で全く手に取ってもらえないのではという不安は結局ずっとずっとあったのです — けぷとん@m3秋い-31b (@kepton_e) October 30, 2018 そんな中、少しでも聴いてくれたり、...

M3前夜

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どうもみなさん、けぷとんです。 Twitterではちょくちょくお伝えしているのですが、明日10/28(日)に、東京流通センターにて、音楽同人即売会イベントの M3 に出させていただきます。 今まで趣味で作ってきたオリジナル曲の中から1st アルバムとして、いよいよ販売をします。 【再びの告知】 #M3秋 にて、1stフルアルバム「けぷとん!!」を出させていただきます。メインの音色をリードボーカルに見立てて、北はポップから南はメタルまで様々なジャンルを旅する全11曲+ボーナストラック2曲のインストゥルメンタルとなっております。よろしくお願いします。 https://t.co/11A2Acxy0N pic.twitter.com/EX4XINvzOC — けぷとん@m3秋い-31b (@kepton_e) October 20, 2018 今回、1stアルバムとしてまとめるにあたり、再ミックス&再マスタリングを行いました。自分としても、今できる一番いいやり方で各楽曲を見直して、新たに収録したつもりです。ジャンルは一応 Instrumental ということで、歌は全く入っていませんが、歌のようなメロディを思う存分取り入れ、各楽曲もポップやロック、メタルやエレクトロニクスなど、インストというジャンルの枠にとらわれない多種多様なナンバーが揃っています。 こちらが、今回のアルバムのジャケット画像です。 (こちらの画像は、是非ともアートワーク追加の際にお使いください) 収録曲は以下のようになっています。 --- Track LIst 1. だいすき 2. Super Stork 3. 僕の知らないだれか 4. Metal Athlete 5. House Party 6. 妖 7. 6/8 8. I'm Alive! 9. いだてん 10. Leaves In Fall 11. 希望A - Bonus Track - 12. Super Stork (2017 Mix) 13. I'm Alive! (Virtual Live Mix) --- 試聴動画もありますので、以下の動画からどうぞっ↓↓↓↓ ブースの場所は、第二展示場...

うまぴょいソムリエ Part2

どうもみなさん、けぷとんです。 今回の内容はタイトルの通りでございます。 前回の頃から、だいぶ早いピッチで揃ってしまったので、再び書いていこうと思います。 07以降の変更点(個人的観測) 先日の記事でも話した通り、STARTING GATEシリーズの07以降のリリースは、06から幾分かブランクがあり、その間にアニメ制作の発表があったり、新しく 41キャラクター ものウマ娘が発表されたり(後に もう一人追加 された)など、いろいろあったわけですが、うまぴょいにもいくつか変更点が確認できました。個人的な観測なので正しくないかもしれませんが… Aメロの歌い分け: 固定 → 1番と2番で変わる A-1とA-3の担当が入れ替わる?→別パターンもあり サビでソロパートだった部分を複数人で歌うパターンあり (例:「今日も奏でる」) ミックスのバランスが良くなってる(気がする) では、いつもの書きなぐりっぽい本編を以下に述べていきます。 07 「だんだんだんだん出番が近づき」の部分が微妙にバラバラ←そこがすき 1番終わりの「うまぴょい」コーラスは可愛さマックスなので必聴である ウララちゃんの「盛り上がってまいりましたあ〜!」が可愛い 08 3人の声質のバランスが凄く良い ユキノビジンの訛りの入ったセリフいいぞ〜〜〜! この3人のバージョンのコーラスワークは個人的にかなり好み 09 こちらもコーラスのハーモニーがとても良い キャピキャピとした声のスマートファルコン 芯の強い声のメジロライアン 穏やかで少し低い音程で映えるファインモーション 3人の声質が見事に調和してる(3人が揃って歌うキャラソンもとても素晴らしいのでそちらもぜひ) 10 声質が3キャラとも似てるので、全員コーラスで凄まじいかわゆさパワーを発揮する 06と完全に好対照、01よりも幼い、圧倒的に幼い タマモクロスの関西訛りなセリフもいいぞ〜〜〜! 11 ウイニングチケットのボイスが他の楽器に全く埋もれずに耳まで飛んでくるのでびっくりする。 ビワハヤヒデ「こ→め↑く↓いて〜」 右サイドのウイニングチケットめっちゃ元気で良さみが深い 後出しジャンケン後のリアクションが「あぁ〜」になっている ...